地域福祉活動事業のご案内

 

icon_004ふれあい・いきいきサロンの推進
  • illust_003ひとり暮らし高齢者や家に閉じこもりがちな方々と地域住民が、仲間づくりや生きがいづくりのため自宅から歩いていける場所に「気軽に・無理なく・自由に・楽しく」集えるサロン活動を推進するととともに、必要な活動費の助成をします。
  • ふれあい・いきいきサロンでの活動の一環として、地域で暮らしを続けるために必要な健康を維持するための体操を推進します。(らくらく筋トレ体操)
 
 
icon_004福祉団体の活動支援
  • 老人クラブ連合会、身体障害者の会、手をつなぐ親の会、利根沼田聴覚障害者協会(活動費助成)、母子会、共同募金会昭和村支会、更生保護女性会、遺族の会の活動支援をします。

 

icon_004共同募金会事業
  • 毎年10月1日から始まる赤い羽根共同募金運動は社会福祉法で定められた募金活動でです。ご協力いただいた募金は「じぶんの町を良くするしくみ」として、群馬県共同募金会を通じて昭和村内の高齢者、障がい者、子育て支援などすべての方が安心して暮らしていくために使われます。また、県内の災害時支援活動など安心安全なまちづくり活動を支援するためにも助成されます。
  • 毎年12月の一ヶ月間には歳末たすけあい運動が行われます。共同募金の一環として、新たな年を迎える時期に支援を必要としている人たちが地域で安心して暮らすことができるよう福祉活動を展開することを目的としています。
    この募金にはNHKが広報を行う「NHK歳末たすけあい運動」と社会福祉協議会が行う「地域歳末たすけあい運動」があります。お寄せいただいた「NHK歳末たすけあい運動」は全国的に使われるのに対し、「地域歳末たすけあい運動」は募金していただいた地域(昭和村)の地域福祉活動の推進に役立てられる特徴があります。

 

icon_004生活福祉資金貸付事業・生活困窮者自立相談支援事業
  • illust_004低所得、高齢者、障がい者世帯等に対して、その生活基盤を確保し、生活保護世帯への移行を防止するために、適切な生活指導と必要な資金援助をします。
  • 生活困窮者が抱える多様な問題の相談に応じ支援調整会議に出席するなど必要な支援を行います。

 

 

 

icon_004日常生活自立支援事業
  • 認知症高齢者など判断能力が十分でない方が、地域で安心して日常生活が過ごせるよう、「福祉サービスの利用」や「日常的金銭管理」等の援助を行います。利用者との契約に沿って生活支援員が援助します。

 

icon_004広報活動
  • illust_010広報誌・社協だよりを年3回発行し、全世帯に配布するとともに社会福祉協議会の概要や事業内容を紹介する社協のしおりを作成し、関係者に配布します。
  • 広く社会福祉について周知を図るために福祉バザー、福祉団体(施設)の出店などによる福祉まつりを開催します。

 

 

icon_004ボランティアセンターの運営
  • 地域で生活している人々が中心となり、各種の地域福祉活動や主体的な参加をとおし、ボランティアを身近に感じてもらうことで、住民の福祉意識向上に努め、福祉ニーズの解決が図られるよう地域支援体制の整備と協働の輪を広げていくことを目的にボランティアセンターを開設し運営をします。
  • ボランティア協議会の活動支援、ボランティア活動保険の加入助成、個人ボランティアの登録及び派遣、ボランティアセンターたよりの発行、ボランティアスクールの開催、小中学校福祉・作文ポスターコンクールの実施、福祉教育の充実、エコキャップの収集活動、善意銀行の運営など

 

icon_004シルバー人材センターの運営
  • 高齢者の生きがいの充実、社会参加など福祉の増進を図るためにシルバー人材センターを運営し、会員に対し補助的・短期的な就業機会を提供し活力ある地域社会づくりに努めます。

 

icon_004管内社会福祉施設との連携
  • 障がい者施設、子育て支援施設の活動費の一部を助成します。
  • 社会福祉協議会業務の一部を障がい者施設に委託をし、職業訓練の場を提供します。

 

icon_004表彰、出産祝品など
  • illust_005多年にわたり社会に貢献された高齢者を敬愛し、長寿を祝うとともに永年にわたり社会福祉の発展に功績のあった方(団体)を表彰するために敬老福祉大会を開催します。
  • 多年にわたり社会に貢献された老人を敬愛し、長寿を祝うとともに、老人福祉増進に寄与するため。95歳以上の方に敬老記念品を贈ります。
  • 未来を担う子どもの誕生を祝うとともに、児童福祉増進に寄与するため、出産祝品を贈ります。
  • 生活保護世帯等の生活経済を支援するために見舞い品を贈ります。
  • 火災に遭われた方に火災見舞品を贈ります。

 

icon_004あんしんお守りカード事業
  • 自宅の冷蔵庫ドアポケットに安心お守りカードを設置することにより、緊急時・災害時において迅速かつ適切な対応ができる体制を確保し、もって地域の安心・安全な生活を継続できるよう支援することを目的としています。
    対象者は村内に居住する65歳以上のひとり暮らし高齢者、65歳以上の高齢者のみで構成される世帯、障がい者(児)のいる世帯で見守りが必要とされる方、その他 民生員児童委員が必要と認める方。